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シャッターが重い・途中で止まる原因とは?考えられる理由と対処法を解説

シャッターが以前より重く感じたり、開閉中に途中で止まってしまったりすると、「故障かもしれない」と不安になる方も多いでしょう。実際には、簡単なメンテナンスで改善するケースもあれば、部品の劣化による修理が必要な場合もあります。

この記事では、シャッターが重くなる・途中で止まる主な原因と対処法を紹介します。

 

 

シャッターが開かないトラブル

 

1.レール(ガイド)にゴミや異物がある

 

2.潤滑不足

 

3.スラット(シャッターの板)の変形やずれ

 

4.バネ・スプリングシャフトの劣化・破損(手動シャッター)

 

5.巻取り部の異常

 

6.モーターや制御装置の不具合(電動シャッター)

 

 

シャッターが下りないトラブル

 

1.レール(ガイド)にゴミや異物が引っかかってる

 

2.潤滑不足

 

3.スラット(シャッターの板)の変形やずれ

 

4.レールの変形

 

5.巻取り部の異常

 

6.モーターや制御装置の不具合(電動シャッター)

 

7.センサー・障害物検知装置の作動(電動シャッター)

 

 

自分で点検できる事

 

1.レール内にゴミや変形がないか確認する

 

2.シャッター全体が傾いていないか見る

 

3.手動なら途中だけ重いのか、全体的に重いのか確認する

 

4.電動なら異音(ガリガリ、キーキーなど)がするか確認する

 

5.リモコンの電池切れや電源異常がないか確認する

 

修理を依頼したほうがよい症状

 

1.急に非常に重たくなった

 

2.大きな異音がする

 

3.シャッターが斜めになる

 

4.バネが切れたような音がした

 

5.電動で何度も途中停止する、または全く動かない

 

これらは部品破損の可能性があり、無理に開閉を続けると、故障が悪化し修理費が

高くなる可能性があります

 

 

まとめ


シャッターが重くなったり途中で止まったりする原因は、レールの汚れや潤滑不足のような軽微なものから、バネやモーターの故障までさまざまです。

まずはレールの清掃や簡単な点検を行い、改善しない場合や異音・変形がある場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。定期的なメンテナンスを行うことで、シャッターを長く安全に使用することができます。

 

シャッターを長持ちさせるためのアドバイス


シャッターの不具合を防ぐには、日頃の点検とメンテナンスが大切です。レール内に砂や落ち葉が溜まると動きが悪くなるため、定期的に掃除を行いましょう。また、開閉時に「いつもより重い」「異音がする」といった変化を感じたら、そのまま使い続けず早めに点検することが重要です。

無理に力を入れて開閉すると、スラットやバネ、モーターなどに余計な負荷がかかり、故障が悪化する恐れがあります。特に手動シャッターのスプリングや電動シャッターのモーターは専門的な調整が必要な部品のため、自分で分解や修理を行うのは避けましょう。

小さな不具合のうちに対処することで、修理費用を抑えられる場合もあります。安全に長く使用するためにも、気になる症状が続く場合は専門業者へ相談することをおすすめします。

定期的なメンテナンスを行うことで、シャッターを長く安全に使用することができます。

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